FASHION

車とストリートが交わる。レクサス×AMBUSHの「未来のクラシック」

レクサスとAMBUSHのYOONによるプロジェクトがスタートします。初代LEXUS ISが生まれた2000年代初頭から現在の東京までを描く映像と、車のデザインから着想を得た限定アイテムに注目します。

車とストリートが交わる。レクサス×AMBUSHの「未来のクラシック」のMIREORIスナップ
MIREORI SNAP

カルチャーとデザインから生まれる「未来のクラシック」

レクサスとAMBUSHの共同プロジェクト「THE FUTURE CLASSIC CLUB」がスタートします。AMBUSHの共同創設者兼クリエイティブ・ディレクターであるYOONがクリエイティブディレクションを担当するグローバルキャンペーンです。

コンパクトFRスポーツセダン「LEXUS IS」の25周年を記念し、「未来のクラシックとは何か」をテーマに展開。トレンドを追うのではなく、自らの道を切り拓き、次の時代にも残る価値を生み出す人々やクリエイションに焦点を当てています。

車のデザインとストリートウェアを3人が実際に楽しんでいる場面を伝える一枚

2000年代初頭と現在の東京を描くキャンペーンフィルム

キャンペーンフィルムを監督したのは、東京を拠点に活動するフランス系カナダ人の映画監督・フォトグラファー、Xavier Tera。初代LEXUS ISが誕生した2000年代初頭から現在まで、2つの時代を舞台にLEXUS ISの姿を描きます。

フィルムには、プロフェッショナル・ドリフターでストリートウェアブランド「Badseki」の創設者であるサラ・チョイ、GENERATIONSの佐野玲於、OKAMOTO’Sのオカモトレイジが登場。異なる活動をする3人が、LEXUS ISとともに映像の中でそれぞれのスタイルを見せています。

車のデザインから着想を得た限定コレクション

9月18日には、YOONによるカプセルコレクションがAMBUSHの公式サイトと国内直営店で数量限定発売されます。LEXUS ISのデザインやディテールから着想を得たアパレルとアクセサリーで構成され、インダストリアルなハードウェアのディテールや構築的なテキスタイル、タイムレスなカッティングを取り入れています。

ラインナップには、ミニマルなラインと構築的なシルエットが特徴のショート丈レザーボンバー(40万円)、レクサスロゴとLEXUS ISのグリルラインやヘッドライトの曲線を組み合わせたグラフィックTシャツ(2万円)が登場。

クローム仕上げと精緻な刻印を施したカラビナ型のハードウェア・アクセサリー(4万5000円)も揃います。車のディテールをウェアやアクセサリーで楽しめるコレクションです。

MIREORI TALK

みう

佐野玲於さんとオカモトレイジさんが出ているの、気になる!車のグリルやライトの曲線を使ったTシャツもかっこいいね。

れな

Tシャツで2万円は少し考えるけど、カラビナ型のアクセサリーはバッグやベルトループに合わせて楽しめそう。

しおり

2000年代初頭から現在までの東京を描く構成が面白いね。車のデザインを服やアクセサリーに落とし込んでいるところもポイントだと思う。

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