9月から始まる!ホテルのクリスマスショートケーキを今からチェック
秋の気配を感じ始めたばかりのこの時期、ホテルでは早くもクリスマスケーキの予約受付が始まっています。友達とのシェアや自分へのご褒美に向けて、今からチェックしたい特別なショートケーキを集めました。

まだ早い?いいえ、特別なケーキの予約はもうスタート
カレンダーはまだ9月。ハロウィンすらこれからという時期ですが、ホテルのクリスマスケーキは早くも予約受付が始まっています。コンラッド東京やホテル インターコンチネンタル 東京ベイ、グランドプリンスホテル新高輪では9月1日から受付がスタート。帝国ホテル 東京では9月24日から、ホテルニューオータニやパレスホテル東京、ホテル椿山荘東京などでは10月1日から予約を受け付けます。
歓声が上がる、アートピースのようなビジュアル
パーティーの主役にしたくなる、印象的なケーキが揃っています。
ジョエル・ロブションの「ガトー フレーズ ネージュ」は、真っ白な雪景色を思わせるケーキ。中央には、苺のサンタ帽をかぶった立体的な白くまが横たわっています。マスカルポーネ入りの軽やかなクリームに、苺とラズベリーのジュレを重ねた味わいも魅力です。
パレスホテル東京の「レンヌ」は、白銀の世界に佇むトナカイを表現した高さ54cmの一台。帝国ホテル 東京の「ロビーローズ フレジェ」は、チョコレートの真っ赤なバラをドーム状に敷き詰めた2段仕立てです。箱を開けた瞬間から、テーブルを華やかにしてくれそう。
王道だからこそ際立つ、苺とクリームのこだわり
シンプルな構成だからこそ、素材の味わいを楽しめるのがショートケーキの魅力です。
ホテルニューオータニの「エクストラスーパーダブルショートケーキ」は、博多あまおうと糖度14度以上のマスクメロンを重ねた一品。オークラ東京の「ラヴィアン・ネージュ」は、新雪のようになめらかな生クリームに、奈良県産の苺「古都華」を合わせています。
コンラッド東京の「ノエル・フレーズ」は国産苺とベリーを飾り、東京マリオットホテルの「クリスマス ショートケーキ」は大分県のブランド苺「ベリーツ」を使用。サイズ展開があるホテルもあり、家族でのクリスマスから大人数のパーティーまで、人数やシーンに合わせて選べます。

MIREORI TALK

ロブションの白くまのケーキ、苺のサンタ帽までかぶってて可愛すぎる!友達とのクリスマス会で出てきたら、絶対写真撮りたい。

ホテルのケーキって特別感があるよね。サイズが選べるものもあるから、みんなで楽しむ予定に合わせて候補を決めたいな。

予約開始日はホテルごとに違うみたい。9月から受付のケーキもあるから、気になるものは日付とサイズを一緒に確認しておくとよさそう。


