六本木ヒルズに誕生する「ハウス・オブ・クリード」国内初旗艦店で楽しむ香りの体験
英国発フレグランスブランド「ハウス・オブ・クリード」が、東京・六本木ヒルズに日本初となるフラッグシップショップをオープンします。フレグランスバーや大理石のコンサルテーションバー、ギフト向けのリボンマシンなど、香りを選ぶ時間を彩る店内の特徴に注目しました。

歴史とクラフツマンシップを感じる、国内初の旗艦店
英国発のフレグランスブランド「ハウス・オブ・クリード」が、東京・六本木ヒルズに日本初となるフラッグシップショップをオープンします。オープン日は2026年9月25日です。
店内は、メゾンが受け継ぐクラフツマンシップの伝統とモダンエレガンスを組み合わせた空間。深い緑のヴェルデ・ルアナ大理石やアメリカンウォールナットのパネル、上質なファブリックなどを使い、洗練されながらも心地よさを感じられる内装に仕上げられています。
ショップの中心には、ブランドを象徴するフレグランスバーを設置。周囲にはフレグランスが並び、バス&ボディやホームコレクションの専用エリアも展開されます。
専任アドバイザーに相談できるコンサルテーションバー
店内の奥には、大理石をあしらったコンサルテーションバーを用意。専任のフレグランスアドバイザーが、一人ひとりに合わせたフレグランスコンサルテーションを提供します。
香りを選ぶときに、好みや気になることを相談しながら探せるのが特徴。オンラインで情報を見ながら選ぶのとは異なる、店頭ならではの時間を過ごせそうです。

名前やメッセージを印字できるリボンマシン
ギフトパッケージには、好きな名前やメッセージをリボンに印字できるリボンマシンを用意。香りと一緒に、贈る相手への言葉も添えられます。
オープンを記念して、クリードを象徴する「アバントゥス」を再解釈した「アブソリュ アバントゥス オーデパルファム」から、490mLの限定フラコンも登場。価格は22万6600円で、店舗限定で発売されます。
店舗は六本木ヒルズ ヒルサイド2階。営業時間は11時から20時までで、定休日は六本木ヒルズ ヒルサイドに準じます。
MIREORI TALK

大理石のコンサルテーションバーで、アドバイザーさんに相談しながら香りを選べるのが気になる。仕事帰りに立ち寄って、ゆっくり見てみたいな。

名前やメッセージをリボンに印字できるの、ギフトにぴったり。自分用でも、特別感が出てかわいいね。

490mLの限定フラコンはかなりインパクトがあるね。店内の素材やバーまで含めて、香りを選ぶ時間を楽しめそう。


